サウンド(音)を入れてみよう~!
 
サウンドを入れるにあたり、音素材を探した。
[free] [効果音] というふたつのキーワードで検索し、サイト様の素材をお借りした。

今回サウンドをお借りしたサイト様。
素材を使うのは自由でも、リンクがフリー(自由)でないようだ。
ご紹介できなくて残念・・・。
音は、アニメーションにつけようと思った。
で、アニメーションを探した。
Office Online にて 「虎」 の 「アニメーション」 を検索。
  
[FreeMotion] に、アニメーションの [読み込み] をする。
すると、自動的に24フレームのフラッシュが生成される。
最初の10フレームでは、虎を静止させることにしよう。
アニメーションの1~24フレームまでを選択。
※ 選択すると、フレームが黒くなる。
GIFアニメーションのインポート+ボタン+アクションスクリプト(stop) 11フレーム目からスタートするようにドラッグで移動。
その後、1フレーム目に、虎の静止画像をドラッグ。
ライブラリの中に、アニメーションのパーツが生成されているので、
その中から1コマ目の静止画をドラッグするとよい。
静止画像とアニメーションの配置を、同じ位置に合わせる。
※ 再生してみて、ズレていないかどうか確認する。
※ ↑は、あくまでもイメージ。 実際は、同時にふたつのフレームを見ることはできない。
ついでに、シートの大きさを画像の大きさに合わせて小さくしよう。
やっとここまで来た!
サウンドの [読み込み] を行おう!
※ [読み込み] を行うと、ライブラリに追加される。
サウンドを挿入するための レイヤーを追加し、
20フレーム目に [空のキーフレーム挿入] し、
33フレーム目に [フレーム挿入]。
追加したレイヤーの20フレーム目にサウンドをドラッグ。
※ 音の波形が、フレームに表示される。
シーンを追加し、ボタンでアニメーションが再生されるように。
on(rollOver)
{
gotoAndPlay("シーン 2", 1);
}


※ マウスを乗せるたびに、吼えるぞ。
Free Motionは、株式会社AHSの登録商標です。
また、その他システム名、プログラム名などは、一般に各社の登録商標です。