さやまビリヤード愛好会

基本

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ブリッジ

キューを支える手の組み方

スタンダードブリッジ (基本)
スタンダードブリッジ

スタンダードブリッジ(手のモデルはアダムジャパン専属の李プロ)

  1. 5本の指を的玉の方向にのばす
  2. 5本の指が的玉に向いている状態のまま、小指を下にし、台に垂直に立てる
  3. 小指をまっすぐにしたまま、薬指、中指を内側に広げる
  4. 親指を中指の上に乗せる
  5. (中指でしっかり支える)
  6. 親指のつけ根と中指の上にキューを乗せ、指の股にキューを強くはさみこみ、手の甲の骨の溝をレールにする。(しっかりはさむ)
  7. 人差し指の先端を、親指の先端につける。(しっかりつける)
オープンブリッジ
スタンダードブリッジ

オープンブリッジ(手のモデルはアダムジャパン専属の李プロ)

  1. 手のひらを台に乗せ、親指を人差指の上に置く
  2. 親指と人差指の間のくぼみにキューを乗せる

オープンブリッジはキュー全体が見えるので狙いやすい反面、支えが弱いというデメリットがある

レールブリッジ

レールブリッジ(手のモデルはアダムジャパン専属の李プロ)

  1. レール上に手を広げて置き、手のひらを密着させる
  2. 手のひらを少し浮かし、人差し指を上げて、親指の腹を中指のつけ根に押し当てる
  3. 中指と親指のラインを出来るだけ真っ直ぐにし、そこに添わせる様にキューを置く
  4. 人差し指でキューを押えて、キューがぐらつかない様にしっかり指の腹をレールに押しつける
その他のブリッジ

その他のブリッジ