さやまビリヤード愛好会

基本

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角度のある球

角度のある球の衝(つ)き方

視線とキューの方向
  • キューと視線の方向的玉を走らせる方向に、キュー全体が向いている。
  • 視線も、キューと同じ方向を向いている。
  • (玉がポケットに落ちるところは見ない)(覚悟)
目の錯覚をただす
  • どれほど正確なショットができても、目が錯覚をしていれば、ポケットに入らない。
手玉のうしろの壁を可視化
  1. 的玉のうしろの壁を可視化する二人一組で。ノートのようなものを、的玉の後に、的玉と「つの」を結んだライン上に対して垂直に置く。(壁)
  2. 相手がおいてくれているノートの壁を参考に、どう狙えばいいか、予想する。
  3. 狙いが定まったら、ノートを一方がどかす。一方はつく。
的玉のレールを可視化
  • レールを可視化する的玉のレール(布)を、ラシャの上に置く
  • レールの延長線上、的玉のうしろに手玉が並ぶようにつく
キューのタップを置いてみる

キューのタップを置いてみる

  1. 立ち位置から、的玉のレールを予想して、その位置(1点)(ラシャ上)をキューのタップで示す(置く)
  2. タップをラシャ上に固定したまま、タップに寄ってみる
  3. タップの位置は、本当に的玉とポケットの「つの」を結んだラインにあるかどうか。予想は当たっていたかどうか。
玉のついたキュー(須藤先生特許)を置く(画像)
  1. 二人一組で。玉のついたキューを、的玉と「つの」を結んだライン上に置く。
  2. 相手がおいてくれている玉の位置に手玉が走っていくには、どう狙えばいいか、予想する。
  3. 狙いが定まったら、玉のついたキューを一方がどかす。一方はつく。